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オーディションに受かりやすい曲の3つの傾向

オーディションに受かりやすい曲の3つの傾向

審査員がつい聴き入ってしまう曲には傾向があった!

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友人や家族など周囲からは評判がよく自信があるのに、全くオーディションには受からない・・・そんな悩みを持った方も多いはず!

そこで、オーディションに受かりやすい曲の3つの傾向をおさえます。

頭サビのアップテンポの合格率が高い!?

審査員のもとには、日々何万通もの応募があり、時間的制約がある中でデモ音源を聴いて判断しなければいけません。

そんな中、イントロが長かったり単調な曲は、退屈なイメージを与え、最後まで聴いてもらえなかったり、曲全体のイメージ低下につながってしまいます。

せっかくサビが良い曲でも、途中で飽きられてサビまで聴いてもらえない!なんてことは本末転倒です。

頭にサビをもってきて、そこから曲を展開させていくアレンジの方がオーディションには最適です。

もちろん頭サビに限定するわけではありませんが、曲の頭からグッと惹きつけるパンチのあるメロディーであれば、審査員に好印象を与えることが期待できます。

今ある曲のアレンジを変えるだけでもオーディションに最適な曲に生まれ変わるでしょう。

アレンジが苦手という方でも、音楽学校やレッスンに通っている方であれば、プロの講師にアレンジの相談をしたり、お願いしてみるのもひとつの手かもしれません。

コピーではなくカバーで歌い上げろ!

ただ歌が上手い!だけではオーディションには受かりません。

プロダクションは、今いるアーティストのコピーではなく、今までにない“新たな”アーティストを求めています!

大切なのはオリジナリティです。

カラオケで応募している人は、本人に似せようと歌うのではなく、自分だけのオリジナリティを心がけて歌いましょう。
バンド・グループ応募の場合も同様、今いるバンドに似てコピーになってしまっていないか確認して、オリジナルを大切にしましょう。

ベターなJ-POPよりR&BやJAZZ、クラシックを歌うと良い!?

審査員が注目したいのは、個性(オリジナリティ)やテクニックです。

ベターなJ-POPでは、テクニックを見せつける機会が少なくアピールに欠けるところがあります。

R&BやJAZZ、クラシックなどは、難易度も高く、テクニックを見せつけるポイントが多くあります。

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